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がっちゃんとTodayを奏で、飲んだYesterday

昨日は楽しかった、そして心打たれた。

がっちゃんが流石のギタープレイで魅了してくれ、そのやさしい音に涙腺が緩んだ。
私にTake Me Back to the Daysという歌があるが、
私の想いを汲んだ<やさしい音>に涙が出たのは、その歌にbassを入れてくれた
治雄ちゃんのプレイ以来のことだ。

がっちゃんは北海道から上京以来いろいろなところに住んできたが、
一時私が今住むところから自転車で6〜7分の地区に暮らしていたことがあり、
「やっぱり世田谷はいいっす」と。
今は東京の東の方に暮らしているのだ。

「世田谷には色がある」と言った。
すてきな指摘だ。

録音が終わってからの夕餉、いろいろ話が弾んだ。
私は去年夏に買った近江銘酒「松の司」の栓をとうとう開けることができた。
大切な人が来たら開けようと思っていてもう10ヶ月経ってしまっていたが、
ずっと冷蔵庫に入れておいたのだ。
冷やで美味しい酒であり、淡麗であり、しかし辛口ではなく、まろやかなのだ。
彦根の居酒屋で遭遇する機会を得て、その美味に感激し、醸造元の竜王町まで行き
一本買ったのだ。

がっちゃんは日本酒は控えていると言いつつ、グラスの猪口で2杯飲んでくれた。
あとは安いけれど何とか金賞を獲ったというフランス・ワインを二人で空けた。

いっぱい話したなあ。
楽しかったなあ。

彼がすばらしいボトルネック奏法で弾いてくれたTodayという私の歌に、
もし期待してくださる方がいらっしゃればいいなあ。


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